Owner’s Style 2019/03/18

こんにちは。何日かサボりやがったな!とお思いでしょうが、忙しかったのです。あの、その、新入荷商品撮りで忙しかったんですよ。

あ、そうそうウチの下の娘が卒園しましてね。「もう小学生か〜そんな大きくなったんだな〜。」なんて感傷に浸るよりも、「もう送り迎えしなくてよくなるんだな〜、楽になるな〜。」や「これでもう早朝から並んで運動会の場所取りしなくていいんだな〜。」となんだかドライな感情の方が優先するハレの日でした。

さ、さて本題の今日の店主のコーディネイトです。

このヤロー、いつも全身ジャンゴアトゥール ばっかしじゃねーか!という声が方々から聞こえてきそうでしたので、今日は、今現在、当店取り扱いメンズブランド『DjangoAtour』『ARTEPOVERA』『LASSO』の3ブランド混ぜこぜスタイリングにしました。

ジャケットは、DjangoAtourの2B FROCK JKT で、これまた古いモデルです。15年以上前のモデルだと思いますが、薄手の一枚もののジャケットで、この春の季節によく着ます。軽くライトなコットンの質感が今また新鮮な感じです。

ARTEPOVERA タックタックチノイージーパンツ / ¥14,000 + tax

ベストは3/12のコーディネイトでも着用していたDjangoAtourのHeavylinen VESTです。

そして、今日のボトムスですが、太いでしょ〜、どか〜っとインパクトありますね。こちらは、ARTEPOVERA アルテポーヴェラという岡山県は倉敷市児島の自社ファクトリーで生産されるブランドのタックタックチノイージーパンツというウエストがゴム&紐の楽ちんパンツです(笑)。タックタックというくらいなので、お分かりかもしれませんが、2タックパンツです。見えない部分ですが、このパンツ内側の縫製部分が全てパイピング仕上げなんですよ、作りも間違いありません!夏はTシャツにスニーカーというスタイルでも雰囲気ある感じになるのでお気に入りです。程よく張りのあるコットン素材で皺になりにくくマルチに活躍するパンツです。このモデルはもう完売して在庫はありませんが、秋冬はコーデュロイで作られましたし、ARTEPOVERA アルテポーヴェラでは、もう定番な感じで生地替えなどで今後もリリースがあるかもしれませんので、気になる方は要チェックですね。ユニセックスのサイズ展開であるので、女性にも大変人気のあるパンツです。

『LASSO 』Folk Shirts 正藍染 / ¥27,000 + tax
このパンツは、前からよりも後ろ斜め45度から見た感じが好きなんですよね。

そして今日のシャツは、『LASSO 』の Folk Shirts 正藍染です。

生地は高密度で織られたブロード地。1930年代のフランスの農夫が着用していたバンドカラーシャツをベースに袖下の構造にはハンティングジャケットに見られるピポットスリーブ仕様にすることにより腕の可動域が広がりストレスを感じない作りになっています。前裾のラウンドした感じがかわいいですし、両サイドにシームポケットもついていて、薄着になってくると、それが何気に便利なんです。こちらは女性ウケが良いシャツですね。サイズ5(Lサイズ相当)であれば、あと一点在庫があります。

そして、カタチのカッコ良さだけじゃない、このシャツの見どころ。

淡路島にてオーガニックで育った「おのころ藍」を用いて、自然から採れる原料と微生物の発酵の力で染色した本建て正藍染なんです。一枚一枚丁寧に染め重ねていく本来の藍染は生地も強くなり色落ちもしにくく抗菌抗臭作用や紫外線から身を守るなどの本質的な「藍」の効能を纏っています。

年に数回、お湯(60〜80度)に浸すと、藍自身のアク成分が抜け、冴えた藍色を醸し出すっていうですから、育てて行くシャツ、まだまだこれからが楽しみですね〜。ちなみに画像の私のシャツは上記のお湯に浸す作業を1度した状態です。

最近、こうして自身の装いを書きとめていて改めて思うんですが、

ブルーが好きなんですね〜笑 インディゴとか藍染めとか好きなんでしょうね〜もうね〜青ばっかし!!w

『LASSO 』さんは、兵庫県明石のブランドです。この2019SSはひと休みしましたが、2019秋冬はまた新たに良いもの作ってくるんじゃないかな〜と期待しています。

今日はこの辺で。それでは、また。

余韻の時間 店主